送料無料の基準変更に付いて

平成30年5月1日より送料無料の金額が変更に成りました

以前の郵パックは60サイズも120サイズも同一料金でしたが、
平成30年5月1日よりサイズが細分化されました。
従来の約2倍で、これでは採算が取れません。

その為に送料無料の金額が変更します。
以前の\13,500(税別)以上から\14,600(税別)以上に成ります、
また沖縄は別途\400(税別)係ります、Web上では無料表示ですが、無料には成りません。
送料無料時の配送方法は荷物の大きさでレターパック、郵パック若しくはクロネコに成ります。
お客様の選択は不可です、申し訳ありませんが弊店で決めさせて頂きます。
沖縄は郵パックでの発送です、クロネコは不可です。

カード払いですが、
以前は発送が自動的にクロネコでした、
しかし平成27年4月より解禁に成りました。
軽い物は、レターパックライト(送料\360)が使えます。
普通郵便は不可です。

注文フォームではクロネコ運賃が表示されますが、
こちらからお送りする注文確認メールでお安い発送をご案内差し上げます。

クロネコヤマトの運賃ですが、大幅に改正されました。

適正な運賃を頂く事により安全なお届けが出来るとの旨を説明を受けました、
確かに原油価格の高騰、円安が続いているのでトラックの燃料は高騰するばかりです。
しかも、温暖化税と言う訳の分からない税金を上乗せされ、
トラック業界は悲鳴を上げています。

弊店はトラック協会の回し者ではありませんが、
値上げには理が有る様で今回の値上げは否定は出来ません。

しかし、値上げの幅が大きくこちらもただ驚くばかりです。
従来ですと関東方面は\840でO.K.でしたが、
値上げ後は\972に成りました。

最初の見積もりでは\1,404なので、
交渉に交渉を重ねて何とか落ち着きました。

沖縄方面は交渉テーブルに上がらず、
クロネコの一方通行で\3,240(従来は\1,580)に大幅UPです。
何でも飛行機に乗せるので上記の運賃でも利益がスレスレと言われました。
運賃が\3,240係りますのでその旨をご理解願います。

佐川急便は4-16を持ちまして取扱いを終了致しました。